C93サークルチェック

2日目

東O-02b 居待月(売り子)
東Q-10a お久しぶり(委託)
東ウ38b 焦茶

3日目

東A-33b 袁藤沖人
東C-20b ベコ太郎
東D-32a 疫病
東D-58a キンタ
東E-07a 武者サブ
東E-30b かせい
東H-45b いちこ
東I-12b 藤原々々
東I-24b たくのみ
東M-31b 緑のルーペ
東み15a 斬々舞
東オ42a uni
東シ71b‏ ダンミル
東シ89a wingheart
東チ34a mignon/ミニョン
東ポ08b 石川博品
東ミ43b 吟
東ユ45b DELUXE
東ラ53b りも
東リ19b 長谷敏司
東リ23b れおえん
東ロ50b わいっしゅ

コミックマーケット92買い物リスト

A-15a Anmi オリジナルイラスト本
A-30a 袁藤沖人
A-47a Hiten
C-21a べこ太郎
D-13b たくのみ 援助交配3
E-16a 沙流 獣人生態観察記録
E-60b 疫病 バニえもん
P-15a ラノベ作家休憩所
イ-07a オタギイン
ウ-05b S治 4コマをプログラムでいろいろする何か
コ-35a 藤原々々

シ-27a 高梨りんご デレマスイラスト
シ-32b ment 藍子本
シ-87b 八城惺架 イラスト総集編
ハ-22b べっこうリコ 大槻唯本

月華茶房たぶんこのへん
あ-30a こーわ
あ-29a 本条たたみ エルフ先生本
お-24b 緑のルーペ
き-35a ゆぐ
す-13a raemz オリジナルイラストの本
せ-08a アナログハックOR ANALOGHACK INAUGURAL PREPARATORY ISSUE
た-37a れおえん Gray Ash

かわいいあの子はとってもキュート/クール/パッション!

藍子ちゃんの「ファイヤー*1」に癒やしをもらって生きてる今日この頃。
さて、みなさんの担当はどんな子でしょうか?
アイドルマスターシンデレラガールズ(以下デレマス)ではアイドルの特徴付けの一つとして3つの属性が割り当てられています。
キュート」「クール」「パッション」というやつです。
この属性はアイドルの特徴を表しているんだろうと思うわけですが、本当のところこれがどのように決められているのかははっきりしないところもあって、あるいはこのアイドルは別の属性のほうがふさわしいのではないのかといった疑問が挙がることもよくあります。だりーなとかね*2
この属性はいったい何を表しているのかとずっと考えていたのですが、自分なりにそこそこ納得のいく解釈ができたのでここで紹介したいと思います。

3つの属性とアイドルとしてのあり方

3つの属性にはそれぞれイメージカラーが割り当てられていて*3、そして「キュート」「クール」「パッション」という単語自体もそれぞれ意味があってそれに応じたイメージがあります。だからキュートは女の子らしいかわいらしさ、とかクールは近寄りがたいかっこよさとか、パッションは開けっぴろげな明るさとか、属性にもなんとなくイメージがあります。そしてだいたいのアイドルはその属性にぴったりはまるイメージを持っています。
ただ、そうしたイメージは単純で曖昧で、それによってあらゆるアイドルをどれかに分類するには基準として満足のいくものではありません。だからだいたいのアイドルはそのイメージに収まっても、収まらないアイドル達がなぜその属性なのかということの理由はそこからは見えてきません。
藍子ちゃんはとっても女の子らしくかわいいですが、でもキュートではなくパッションなのです*4
デレマスのテーマは「アイドル」です。なのでアイドル達を最も大きく分ける3つの属性が表すものは、アイドルとしてのあり方に係わる何かだとして考えてみましょう。
アイドルとは何か~ビジネス視点から定義する~ (1/3)によればアイドルとは

"ある人物、また個人の構成するグループの人間的成長及び関係性の成長ストーリーをコンテンツとして提供する"

という存在であり、その上でアイドルの本質は以下のように示されています。

アイドルのコアは、
1.アイドルの人間的成長ストーリー
2.アイドルとファンとの関係性の成長ストーリー
の2つの成長ストーリーで構成されます。

つまりアイドルは「成長ストーリー」を伝えるための存在であるわけです。その成長ストーリーがアイドル個人の人間的成長と、アイドルとファンとの関係性の成長とに分けられています。
そしてさらに、ファンが取る態度として相反する二つのあり方が存在しています。

そのファン・コミュニティで他者間は主に2つの関係性が成立しており、共に応援するアイドルをもっと有名にしたい。もっと自分の夢に近づいて欲しいから、多くの人に応援するアイドルの良さを知ってもらいたいという気持ちのもとで、複数買ったCDを渡したり、余ったライブ・チケットを他の知り合いに無料や格安で譲ったりする協同関係と、どちらが自分達の好きなアイドルに対して愛情を注ぎ、逆にアイドルからどれだけ好かれているか(ともすれば何枚CDを買ったか、どれだけレスをもらえたか)という敵対関係の、2つの関係のバランスを取りながら、ファン・コミュニティーは構築されています。

ファンにはアイドルをみんなに知ってもらいたいという想いと、アイドルが自分だけのものであって欲しいという想いと両方あって、それらは対立しつつも共存しているわけです。アイドルとファンとの関係性はこの二つの想いによって分裂します。
つまり「みんなのアイドル」と「あなたのアイドル」です。
このどちらの関係を重視するかで求められる「アイドルとファンとの関係性の成長ストーリー」は全く違ったものになることでしょう。
つまりアイドルの本質は以下の3つにあることになります。

  1. アイドルの人間的成長ストーリー
  2. アイドルとファンのみんなとの関係性の成長ストーリー(みんなのアイドル)
  3. アイドルとファンのあなたとの関係性の成長ストーリー(あなたのアイドル)

1つめの「アイドルの人間的成長ストーリー」についてはしないアイドルなんていないんじゃないのかと思います。なのでこれについてもファンとの関係性がどう変わるかという視点で捉え直してみることにしましょう。
アイドルの人間的成長が、ファンとの関係性を発展させるようなものだったなら、それは後ろ二つに回収されることでしょう。では、逆にアイドルの人間的成長がファンを置き去りにして、ファンとの距離を遠ざけるようなことがあるとしたら? そうした成長の果てにあるものは「スター」や「アーティスト」と呼ばれるようなもはや成長という物語を必要としないあり方です。それはもうアイドルに含めていいのか微妙な存在ですが、いうなれば「高嶺の花」としてのアイドルです。
そこまでファンを遠ざけ一線を画すような所までいかないとしても、自分の価値観や世界観を大事にし、それを守り、育て、表現しようというファンから独立した個人として存在しようとする態度はファンとの関係性から離れてもそれ自体魅力的なストーリーとなる可能性があります。
つまりアイドルはその「人間的成長」をベースとして、その成長をファンとの関係性の変化として表現する存在として見ると、ファンとの関係性の変化のストーリーを以下の3種類に分けることができるということです。

  1. アイドルの個人的成長のストーリー(高嶺の花のアイドル)
  2. アイドルとファンのみんなとの関係性の成長ストーリー(みんなのアイドル)
  3. アイドルとファンのあなたとの関係性の成長ストーリー(あなたのアイドル)

そしてこの3つのストーリーがデレステの3つの属性に対応すると解釈できるんじゃないかというのがこの記事の本題です。
もちろん、ストーリーと属性が対応するからといって、その属性のアイドルが対応するタイプのストーリーしか生まないわけではないです。どのストーリーも表れることがありますが、属性に対応するストーリーはより多く表れたり、より大事にされるということです。
結論から書くと、以下のように対応します。

  1. キュート⇒アイドルとファンのあなたとの関係性の成長ストーリー(あなたのアイドル)
  2. クール⇒アイドルの個人的成長のストーリー(高嶺の花のアイドル)
  3. パッション⇒アイドルとファンのみんなとの関係性の成長ストーリー(みんなのアイドル)

キュートは恋のような2人の秘めた関係性をテーマにするアイドルが多く、クールには独自の世界を表現するテーマ、パッションにはみんなに伝わる開けっぴろげな明るいテーマ、と見ていくとこの対応を理解してもらえるでしょうか。
……だりーなのどこが高嶺の花なんだという突っ込みが来そうですね。
確かに彼女は高嶺の花と呼べるアイドルではないですけれど、彼女のロックな自分を実現したいという想いは「個人的成長のストーリー」を生み出します。だから彼女はクールに入ります。同時に彼女は他人の目を意識しすぎて個性を確立できないというクールを否定するような性格も与えられているのでクールに見てもらえない悲哀を背負っているわけですが、それでも、彼女のストーリーのメインが「個人的成長のストーリー」であることに間違いはありません。
藍子がパッションなのは、彼女のアイドルとしての自己像が「みんなを幸せにする、笑顔にするアイドル」だからです。キュートではないのは彼女が誰かを特別扱いすることをほとんどしないからです。彼女はふわふわとみんなを分け隔て無く笑顔にしようとする、そういう人間です。そんな裏表のなさが彼女の魅力であり、彼女と一緒にいる人が安らげる理由であり、そして彼女の自室に招かれるという特別な栄誉に浴した友人から「落ち着きすぎて、落ち着かない」というコメントを頂戴してしまったりするわけですね。
フレデリカもパッションとよく言われますが、彼女の原点はハーフの外見からくるステレオタイプをみんなから押しつけられようとするのをどういなして自分らしさを出すのかという、むしろクール的なところにあります。ただ、すでに自分らしさをどう出すのかという所を彼女はすでに通過していて、冗談みたいな存在が冗談みたいな言葉を連ねる中でどうホンネを伝えていくのかという特別な誰かとの関係の構築が彼女のキュートらしいストーリーになるんでしょう。
と、だりーな、藍子、フレデリカと各属性でらしくないと言われることのあるアイドルを解釈してみました。どうでしょう、納得いくと思いませんか?
デレマスのアイドルは他にも沢山いますけれども、それぞれ解釈してみると面白いでしょう。中には2つの属性のどちらとも取れそうな中間的なイメージの子なんかもいるとは思います*5。いろんな個性を持ったアイドルをたったの3つの属性に分類してしまうというのがそもそも粗い話です。それでも、そこにはたぶん曖昧なイメージよりはもっとはっきりとした分類の基準、があるのだと思います。そうでなければこれだけ多くのアイドル達をそれぞれの特徴を保ちつつ、活動させつづけることはできないでしょう。今回、それぞれのアイドルのファンとの関係性の作り方、がアイドルの属性を決めているとしてみました。実際にそうやって属性が決められているかどうかはもちろん分からないわけですが、この基準を元にそれぞれのアイドルについての解釈することで彼女たちをもっと深く掘り下げてあげることができるんじゃないかと思います。

*1:茜ちゃんの口癖をまねている。けどやっぱりゆるふわ。かわいすぎる!

*2:【デレステ】だりーなを見ると属性は自己申告制なんだろうなと言うのがよくわかる【画像あり】

*3:765アイドルは元々のイメージカラーで3属性に振り分けられた節があり、今回の解釈で考えてもうまくいきません

*4:藍子ちゃんは本当にパッションらしいアイドルです!

*5:そもそもアイマスにギャルゲーとしての側面がある以上、プロデューサーとアイドルとの関係性においてキュート的な側面はどうしても入り込みやすいはずです

三日目

木緒なち 東V29b
袁藤沖人 東シ27b
藤原々々 東セ13b
 pastyle 東ソ12b 銀髪合同33人
緑のルーペ 東ツ37a
大石竜子 東テ36a
ゆきの 東ミ24b 楓さんとしゅがみんによる宅飲み漫画
ふーみ 東a20a
こーわ 東a20b
そりむらようじ 東a49a
キンタ 東e28b
朝日川日和 東g37b
吟ロ(^ラ^)東g39a 冬の青春パンツシチュエイションイラスト集
とまとかげ 東k37b
椋本夏夜 東k42a
あるちぇ 東l04b
三日目のフーカ 東s17a 創作男女本
深井涼介 東u05a ARMS NOTE
しおん/あんだ 東w37b

行き先リスト

一日目

a-14b 居待月 < dai (売り子)
a-47b milky Bean! < 荻pote

二日目

C-09b ENHANCE HEART < 六羽田トモエ(艦これ 足柄)
ケ-21b < (放課後制服少女)
マ-04a 遠すぎる未来団 < nirvanaheim

三日目

A-18b 七十年式悠久期間 < 袁藤沖人
A-21b PeachCandy < ゆき恵
E-07b < ふしみ彩香
E-33b ウソテツガク < 疫病
F-31a TNK < 吉田誠治(夏の日射し)
I-21b リンゴホッペター < 大石竜子
M-07a Ko-wa's Inn < こーわ
O-29b カシノ木 < 緑のルーペ
テ-32a ころころころんぴ > 藤原々々
ノ-47a ラノベ作家休憩所 < 森田季節

あ-25b 月華茶房 > 椋本夏夜
あ-41a 焦げました > タコ焼き
あ-44a 2x3 > redjuice
b-05a Voltage In the Practice > VIP有志(Borderline Detective)